趣味

サーフトリップ(国内)で絶対に必要な持ち物10選+オススメグッズ

サーフトリップ(国内)に必要な物
サーフトリップを検討しているけど何を持っていけばいいのか分かりません…

初めてサーフトリップを検討している方は尚更だと思います。

僕は、長期休み(ゴールデンウィークやお盆)の度にサーフトリップに行ってました。

サーフトリップの場所として、九州北部・宮崎・沖縄にはよくお世話になりました。

そんな私が、サーフトリップに必要な物&持っていって良かった物をご紹介したいと思います。

サーフトリップを検討される方必見の内容となっています!!

 

サーフトリップ(国内)に必要な物

サーフィンには波を追い求める行動力が必要です。

そのため、基本的なスタンスとして「荷物は極力少なく用意周到」を心掛けます。

 

サーフトリップに必要なサーフィングッズ

サーフィンをやる上で絶対に欠かせない物です。

これらを忘れるとサーフィンできませんので必ず用意します。

サーフボード

波質に分けてボードを複数持っていくより、オールラウンドのボードを1枚だけ持っていくことをオススメします。

 

ハードケース

サーフトリップでは、ソフトケースは控えましょう。

ハードケースの場合、サーフボードと合わせてウエットスーツや水着などを入れることでクッションの役割にもなりますし手荷物を減らすことができます。

 

フィン&フィンKey

オールラウンド用のフィンが一つあれば十分です。

空港を利用しサーフトリップに行く方は、フィンは必ず外しておきましょう。

フィンKeyは忘れがちです。サーフトリップ前には必ずチェックしたい物。

 

リーシュコード

僕の経験上、めったに切れることはないので予備は必要ないと思います。

切れたとしても現地のサーフショップで買い足すこともできます。荷物は極力少なくを徹底します。

現地にサーフショップが無い場合や心配な方は、予備として一つあれば十分です。

 

ワックス

旅行期間にもよりますが、1週間程度であれば一つで十分です。

海水温に合ったワックスを選択しましょう。

 

ウエットスーツ類

サーフトリップに行く時期によって変わります。

夏場であれば水着ラッシュガード、若しくはスプリングを1着用意します。

朝一海に入り、昼はのんびり過ごし夕方サンセットと共にサーフィンする場合は1着あれば足ります。1日中サーフィンを検討している方は2着用意した方が良いと思います。
夏場のサーフトリップがオススメ。ウエットスーツなどかさばる荷物が減らすことができます。

ハット類

普段使用しない方は必要ありませんが、いつもより長くサーフィンするため日焼け対策は行った方が良いです。

 

リーフブーツ

地形が「リーフ」の場合は絶対に必要です。

リーフでは、ブーツを履かないと歩けません。僕は忘れた経験があります。
サーフトリップ先の地形は事前に要確認!!

 

日焼け止め

週末サーフィンと異なりサーフィンする時間は多いため、いつもより日焼けします。

そのため、普段日焼け止めを塗らない方でも対策を行うことをオススメします。

 

リペアテープ

慣れないポイントでサーフィンする場合は、不意なアクシデントも予想されます。

ボードに傷が入りサーフィンできないことを回避するためにもリペアテープを持っていくことをオススメします。

実際にサーフトリップ中何度か使った経験があります。

 

サーフトリップ(国内)でサーフィングッズ以外にあったら良い物

サーフィングッズは必ず揃えた方が良い物です。忘れないようにしましょう。

また、サーフィングッズ以外で実際にあって助かった物をご紹介します。

 

ビーチサンダル

サーフトリップで現地にて行動する場合は、ビーチサンダルがめちゃくちゃ重宝します!

濡れた足で靴を履くのって面倒ですよね!

忘れた場合は、買ってもいいと思うくらいです。

 

救急セット

旅先での体調の変化に対する対応は必要です。

また、地形がリーフの場合は、ビーチと比べ怪我する可能性は高くなります。

コンビニでも買うことはできますが、お金を節約したい方は持っていった方が無難です。

 

保険証

いつ何が起きるか分かりません。万が一の場合も想定し準備しておく必要があります。

病院にかからない保証は無いとは言い切れません。

僕は見ず知らずの土地で一度かかった経験がありますので、経験上持っていった方が良いと思います。
保険証が無くても受診することは可能ですが、全額負担となります。後日申請することで保険適用分を受け取ることはできますが、手続きは面倒ですし時間もかかります。

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サーフ トリップ(国内)時のサーフボードの梱包方法は?

サーフトリップの際は、ソフトケースではなくハードケースを選びます。

ハードケースは、サーフボード以外の荷物を収納できるほか、サーフボードのクッションとしても非常に有効です。

サーフボードは「プチプチ」で全体を保護します。

プチプチが無い場合は、旅先で使うタオルや着替えなどで覆うこともできますが、ワックスなどが付着して気になる方は止めましょう。

 

ちなみにサーフボード専用のエアパッキン」もあります。

何度もサーフトリップを検討する方には絶対オススメ!

エアパッキンとは、サーフボードの形をしたプチプチです。値段も高くはありません。

サーフトリップでサーフボードを持ち運ぶ場合は、必ずフィンは外します。

特に空港を利用する場合は、絶対外しておきましょう。

付けたままだと、サーフボードを破損する可能性があります。

 

まとめ

サーフトリップには現地で波を追い求める行動力が必要となります。

そのため、「荷物は極力少なく用意周到」を心掛ける必要があります。

忘れてはいけないサーフィングッズとして、

  • サーフボード
  • ハードケース
  • フィン&フィンKey
  • リーシュコード
  • ワックス
  • ウエットスーツ類
  • ハット類
  • リーフブーツ
  • 日焼け止め
  • リペアテープ

があり、サーフィングッズ以外であったら良い物として、

  • ビーチサンダル
  • 救急セット
  • 保険証

があります。

 

サーフボードの梱包は、ソフトケースよりもハードケースを使いボードを保護します。

プチプチが無い場合は、タオルや着替えなどでも良いですが、「サーフボード専用のエアパッキン」もありますので、何度もサーフトリップに行く方にはオススメします。

梱包し持ち運ぶ際や空港に預ける際などは、必ずフィンは外しておきましょう!

ボードの破損の原因になります。

 

旅先では、アクシデントに備え楽しくサーフィンできる態勢を用意しておくことが大事です。

また、ビジターとしてサーフィンするため、ローカルの方には敬意を払いサーフィンされるようお願いします。

以上、お読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
よぶじん
◆1983年生まれ(39歳) ◆3歳の息子を持つ1児のパパ。日々仕事と家庭の両立で奮闘中。 ◆趣味:ギター・サーフィン・ブログ・投資 ◆米国株や投資信託、暗号資産をもって資産運用し、億り人を目指すべく日々様々な観点から情報収集に尽力。少額投資からでも資産を増やせる、自身の悩みや苦労が誰かの役に立つことを!をコンセプトに掲げ、2021年6月にブログ開始。