資産運用

NFTを安全に保管:ハードウェアウォレットLedger(レジャー)を徹底解説

NFTを安全に保管:ハードウェアウォレットLedger(レジャー)を徹底解説
  • NFTの売買と保管を一つのウォレットで対応している
  • DMの設定をOFFにしていない
  • TwitterからGiveawayやMintサイトを踏んでいる
  • シードフレーズをスマホ内のメモで保管している

一つでも当てはまる方…大事なNFT盗まれますよ!

NFTの詐欺盗難に関する情報は日常的に横行している状況。

 

この記事では、NFT初心者の方へ向けてNFTを安全に保管する方法としてハードウェアウォレット「Ledger」の詳細と使い方』についてご紹介します。

 

この記事で分かること

以下の悩みを解決

NFTを安全に保管する方法

Ledgerの詳細

Ledgerを使った保管方法

Ledgerの注意点やよくある質問

 

分からないことがあれば『お問い合わせフォーム』よりご連絡いただければサポートさせていただきます。

 

NFTの市場の発展と共に、詐欺や盗難も日々巧妙に仕掛けてきます。

いつ被害に遭うか分かりません…

NFT投資は大きなリターンを得ることができますが、詐欺や盗難により全資産を失うリスクと隣り合わせです。

 

この記事では、あなたの大事な資産を安全に保管する方法として『Ledger』を紹介し、その使い方について解説します。

NFTを安全に保管できる『Ledger(レジャー)』とは?

NFTを安全に保管できる『Ledger(レジャー)』とは?
名称Ledger(レジャー)
開発元Ledger SAS(フランス)
公式サイトhttps://www.ledger.com/ja

Ledger(レジャー)は、仮想通貨やNFTなどのデジタル資産を保管するためのハードウェアウォレット

Ledgerの開発元は、フランスの企業である『Ledger SAS』。

同社は2014年に創業し、セキュリティに特化したハードウェアウォレットの開発に力を注いでいます。

 

全世界600万人のユーザーが、同社製品を利用しています。

 

Ledger(レジャー)の特徴

Ledgerには、主に3つの種類があります。

  1. Ledger  Stax
  2. Ledger  Nano X
  3. Ledger  Nano S  Plus

 

これらの製品は、USB・Bluetooth接続のハードウェアデバイス

デジタル資産をオフラインで保管。

Ledger Live』というアプリを使ってデジタル資産(仮想通貨・NFT)を管理できます。

 

Ledgerの最大の特徴は、セキュリティが非常に高いこと。

デジタル資産の秘密鍵は、ハードウェアウォレットに保存されるため、オンライン上での攻撃やハッキングから保護されます。

 

アプリ『Ledger Live』もあり、ウイルスやマルウェアから保護するために、完全に暗号化されています。

 

また、初心者でも簡単に操作できるように設計。

セットアップや利用方法もアプリ『Ledger Live』を使えば、分かりやすく説明されています。

 

公式サイトは、利用者の疑問や問題に迅速に対応しサポート。

日本語対応なので安心して利用できます。

 

高いセキュリティと初心者でも扱いやすいシンプルな設計が、全世界600万人が利用する理由となっています。

以下の動画は、Ledger公式サイトによる製品概要です。

NFTを安全に保管できるLedger(レジャー)の製品比較

NFTを安全に保管できるLedger(レジャー)の製品比較

Ledgerには、主に3つの種類があります。

  1. Ledger  Stax
  2. Ledger  Nano X
  3. Ledger  Nano S  Plus

それぞれの特徴を端的にまとめ紹介します。

 

公式サイトの比較ページも合わせてご紹介します。

>>公式サイト比較ページを見る

 

Ledger  Stax

型式Ledger Stax
Bluetooth○(スマートフォンのみ)
コネクターUSBーC
スクリーンE Ink
対応OSWindows 10+・macOS 12+
適用機種Android 9+・iOS 13+
価格¥39,997(税込)※公式サイトより参照

 

その他の製品と大きく違う点は以下の3つ。

  1. E linkタッチスクリーン
  2. カメラ
  3. ワイヤレス充電

 

従来のLedgerウォレットにはなかった機能を搭載。

スマートフォンに近い操作が可能になり、ロック画面にお気に入りのNFTや写真を設定して自分仕様にカスタマイズ。

 

>>公式サイトでLedger Staxを確認

2023年夏に配送となる予約注文の受付は終了。次回配送再開の「通知」を受付中。

 

Ledger  Nano X

型式Ledger Nano X
Bluetooth○(スマートフォンのみ)
コネクターUSBーC
スクリーンOLED
対応OSWindows 10+・macOS 12+
適用機種Android 9+・iOS 13+
価格¥23,999(税込)※公式サイトより参照

Bluetoothを搭載しており、スマートフォンとの接続が可能。

液晶ディスプレイやボタンを備えており、取引の承認やアドレスの確認を目視することができます。

1回の充電で最大8時間稼働し、USB-Cによる高速充電が可能です。

PCを持たず、スマートフォンのみでNFT売買や保管を目的とする場合は『Ledger Nano X』がオススメ!

>>公式サイトでLedger Nano Xを確認

 

Ledger  Nano S  Plus

型式Ledger Nano S Plus
Bluetooth対応不可
コネクターUSBーC
スクリーンOLED
対応OSWindows 10+・macOS 12+
適用機種Android 9+
価格¥12,499(税込)※公式サイトより参照

液晶ディスプレイと2つのボタンを備えており、取引の承認やアドレスの確認が可能。

ポケットサイズで持ち運びが簡単。

 

Bluetoothの対応不可

スマホの適用はAndroidのみでiPhoneに対応していません。

 

スマホのみで取引される方・iPhoneの方は、Ledger Nano Xをオススメします。

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NFTの保管にLedger(レジャー)が必要な理由

NFTの保管にLedger(レジャー)が必要な理由

NFTにおける詐欺・盗難に関する被害は日常茶飯事です。

決して煽っている訳ではありません!

本当に横行している状況が日々続いています。

 

偽造NFTの販売

スキャムリンクによるNFTの盗難

ウォレットへの不正アクセス

など、様々な手段で私達の資産を狙っています。

 

そこで、Ledgerが必要となります!!

Ledgerの必要な理由は以下のとおり。

Ledgerが必要な理由

  1. オフラインで保管できる
  2. 高いセキュリティ
  3. 多様な仮想通貨のサポート
  4. 簡単な操作

 

オフライン保管できる

オフラインでの保管が可能。

インターネットに接続しないため、オンライン上での攻撃やハッキングから保護することができます。

 

高いセキュリティ

複数のセキュリティ機能を搭載。

パスワードピンコード二要素認証など、複数の階層的なセキュリティが組み込まれています。

Ledgerは暗号化されたマイクロコントローラーを搭載しており、秘密鍵を保護しています。

 

多様な仮想通貨のサポート

NFTだけでなく、多くの仮想通貨やトークンにも対応。

NFTの購入に必要な資金(イーサリアムなど)も合わせて保管。

NFTと仮想通貨を同じウォレットで管理することができます。

 

簡単な操作

液晶ディスプレイやボタンなどを備えたシンプルなインターフェースを提供。

取引の承認やアドレスの確認など、操作も直感的で簡単です。

 

以上のように、NFTを保管するためには、高いセキュリティを備えたLedgerなどのハードウェアウォレットを使用することが重要です。

本当に資産を失ってからでは遅いんです…

NFTを保管するためのLedger(レジャー)セットアップ方法

NFTを保管するためのLedger(レジャー)セットアップ方法

Ledgerは、セットアップ(初期設定)をしなければ使うことができません。

アプリ『Ledger Live』のダウンロードやPINコードの設定リカバリーフレーズのメモなどセットアップが必要となります。

所要時間:15分〜30分程度

 

Ledgerセットアップ方法

  1. USBで接続
  2. Ledger  Liveをダウンロード
  3. ピンコード入力
  4. リカバリーフレーズをメモ
  5. クイズによる確認
  6. 正規品チェック

 

下記の動画はセットアップ手順となりますので、参考にしてください。

 

STEP1:USBケーブルで接続。

あなたが保有する端末とLedgerをUSBケーブル(Bluetooth)で接続。

保有する端末を新しいデバイスとして登録します。

 

STEP2:アプリ『Ledger Live」』をダウンロード

まずは、公式サイトにアクセスし『Ledger Live』をダウンロードします。

>>Ledger Liveをダウンロード

 

Ledger  Liveとは?

Ledgerを使用する上で欠かせないオールインワンタイプの取引管理アプリ

アプリを使うことで、Ledgerの本体ディスプレイからは読み取れない情報を得ることができます。

 

STEP3:ピンコードの入力

4~8ケタの数字を決めて、PINコードとして入力。

確認用として2回入力します。

PINコードは忘れないように注意しましょう。

 

STEP4:リカバリーフレーズをメモ

24語の単語としてリカバリフレーズが表示されるので、付属のメモ用紙に必ず書き止めます。

これは、万が一デバイスを紛失した場合に再度アクセスするためにとても重要なものとなります。

必ずメモを取って保管しておきましょう。

リカバリフレーズを画像として端末内に保存することはオススメしません。

 

STEP5:クイズによる確認

ハードウェアウォレットに関する誤解を防ぐために3つの質問に答える必要があります。

クイズに間違えてもやり直すことができます。

STEP6:正規品チェック

本体のボタンを押すだけの簡単なチェック内容です。

正規品として確認でき次第、すぐに使用することができるようになります。

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NFTを安全に保管するLedger(レジャー)の使い方

NFTを安全に保管するLedger(レジャー)の使い方

NFTを保管するには、ウォレット(Ledger)に送る必要があります。

 

手順は以下のとおり。

NFT保管方法

  1. Ledger Liveを起動しLedgerを接続
  2. ネットワークを選択
  3. 受け取りアドレスをコピー
  4. OpenSeaからNFTを送る

 

STEP1:Ledger Liveを起動しLedgerを接続

アプリ『Ledger  Live』を起動し、USBケーブルを用いてお使いの端末とLedgerを接続します。(またはBluetooth)

 

STEP2:ネットワークを選択

保有するNFTに該当するネットワークを選択します。

ネットワークを間違えるとNFTは無くなりますのでご注意を!

 

STEP3:受け取りアドレスをコピー

NFTを受け取る』から受け取りアドレスを表示しコピーします。

 

STEP4:OpenSeaからNFTを送る

OpenSeaの『Transfer』からLedgerの受け取りアドレスを入力。

OpenSeaから送ることでLedgerに保管することができます。

Ledger(レジャー)の注意点

Ledger(レジャー)の注意点

Ledgerを安全に使用するための4つの注意点です。

これらの注意点を守ることで、より安全にNFTを保管することができます。

 

売買用として使用しない

Ledgerは、ウォレットとしての機能があるため売買用として使うことができますが、売買用としての使用はオススメしません!

Ledgerをネットワークに接続することで不正にアクセスされるリスクがあります。

 

保管用と売買用は必ず使い分ける。

保管用ウォレットは極力ネットワークに接続せずに保管し、不正なアクセスなどから守ります。

 

フリマアプリやオークションサイトは避ける

フリマアプリやオークションサイトでは、出品者が違法な改造や不正な手段でLedgerを販売することがあるため、偽物や改造品のリスクがあります。

 

必ず正規店を通して購入するようにしましょう。

 

中古品は避ける

セキュリティ上のリスクがあります。

中古品となると、前の持ち主がLedgerに関する情報を持っている可能性もあります。

 

また、中古品であること自体が改造品である可能性もあるため、新品を購入することがおすすめです。

 

Ledgerのシードフレーズをネットワークに繋がない

ネットワークに接続されたデバイスで入力すると、不正なプログラムによってシードフレーズが盗まれる可能性があります。

シードフレーズを入力する際には、必ずオフライン環境で行うようにしましょう。

Ledger(レジャー)に関するよくある質問

Ledger(レジャー)に関するよくある質問

Ledger(レジャー)に関するよくある質問について解説します。

 

故障したらどうなる?

Ledgerが故障した場合、Ledgerの修理サービスを利用することができます。

修理にかかる費用や期間などは、製品ごとに異なるため、公式サポートページで確認することをおすすめします。

 

また、修理サービスを利用する際には、保証書や購入証明書などが必要な場合があるため、紛失しないように保管しておくことが重要です。

 

紛失や盗難にあったら?

Ledgerが紛失や盗難にあった場合、まずは早急に公式サポートに連絡することが必要です。

公式サポートに連絡することで、Ledgerをロックしてアクセスを制限することができます。

 

また、Ledgerが紛失した場合には、シードフレーズを利用して復旧することができます。

 

ただし、シードフレーズを紛失した場合には、Ledgerにアクセスすることができなくなるため、シードフレーズの保管には十分に注意する必要があります。

まとめ:Ledger(レジャー)の重要性

まとめ:Ledger(レジャー)の重要性

NFTの詐欺盗難は、日常的に横行している状況が続いています。

NFTの市場の発展と共に、詐欺や盗難も日々巧妙に仕掛けているため、いつ被害に遭うか分かりません。

 

あなたの資産(NFT)は、あなた自身で守る必要があります。

大事なことは、大切な資産をオフラインで管理。

そのために『Ledger』を使用することで、NFTを安全に保管することができます。

セットアップや使用方法について理解し、注意点を守りながら活用することで、デジタルアセットのセキュリティを強化しましょう。

 

分からないことがあれば『お問い合わせフォーム』よりご連絡いただければサポートさせていただきます。

以上、お読み頂きありがとうございました。

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ABOUT ME
よぶじん
◆1983年生まれ(39歳) ◆3歳の息子を持つ1児のパパ。日々仕事と家庭の両立で奮闘中。 ◆趣味:ギター・サーフィン・ブログ・投資 ◆米国株や投資信託、暗号資産をもって資産運用し、億り人を目指すべく日々様々な観点から情報収集に尽力。少額投資からでも資産を増やせる、自身の悩みや苦労が誰かの役に立つことを!をコンセプトに掲げ、2021年6月にブログ開始。